ご質問と回答

1)体験学習(授業見学)をしてみたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
−先ずは一度、ご連絡を下さい。当教場では、無料体験学習をして頂いてから、
入塾をご検討頂いております。体験学習は1回30分程度にて、授業時間帯以外の
日程を設けて、初回は保護者様同伴にての体験授業参加をお願い致しております
@当教場に連絡を入れ(電話
042-761-3376・LINE・体験フォームなど)、体験予約をする
A実際に体験学習を受けてみる(授業に2回程度参加、保護者様との質疑応答)
B体験学習終了後、入塾をご家内で検討してみる
C入塾を決断された場合、入学申込書を提出の上、そろばん学習を開始します
*お電話によるお問合せは、月水金の午後3時から午後7時半ごろまでの間を
避けたお時間であれば、いつでも対応させて頂けます
LINEや体験フォームなどは、時間帯に関係なくお気軽にお問合せ頂けます
2)そろばん上達のためには、どのコースに参加すればよいでしょうか?
−まず初めに、そろばん学習は反復練習を繰り返すことで上達をしていく
習い事で、
『練習量=技術向上』ということが当てはまる
お稽古ごとです
(それゆえに、継続学習によって“集中力と忍耐力”が自然に身に付きます)
どの程度になるまで目標にするかにもよりますが、週3回にて学習を続けることで、
学習した内容を維持しつつ、日々の上達を見込むことが出来ます
月8コマコースをご選択の場合には、特に学習と学習の間をあまり開けず、
ご自宅での自主練習を含めた定期的な学習を続ける努力が上達への近道です。
−教室授業とオンデマンド動画学習を併用する“通信学習クラス”(A1コース)を新設
しました(月4回・1回55分の教室授業+自宅オンデマンド動画学習のクラスです)
通塾日数がどうしても確保できない場合など、自宅での指導動画を併用しながらの
新しい学び方となります
3)月8コマコースで、8コマどうしても出席出来なかった場合は?
−翌月に限り、前月の不足コマ数分を振替え持ち越しして頂けます
とは言え、上達のためには通塾コマ数の確保は最低限必要です
またご希望にてオンライン授業を併用しての授業調整もご利用頂けます
(注:2月に7コマ参加、3月に7コマ参加の場合、4月は前月である3月の
1コマ分のみを持ち越して合計9コマ分にてご参加して頂けます
2月の1コマ分は3月に不使用のため失効扱いとなります)
4)受講開始後にコース変更は出来ますか?
−はい。コースの変更希望の前月にお申し付け頂ければ、翌月分より
希望コースへ変更の上で、授業へ継続して
ご参加頂けます
月8コマコースで始めたものの、週3回コースへ変更して
より多くの学習を
続けるといったケースは良くありますし、また習い事の都合で逆もあります
個々の学び方に合わせて対応も出来ますので、ご相談頂ければと思います
5)授業以外に“宿題”はありますか?
−基本的に宿題を与えることはありません
ただし、学習の流れの中で、どうしても追加の練習が必要と判断する場合には、
復習の意味合いで10分程度の内容を自習でお願いすることもあります
月8コマコースは練習時間の確保が難しくなりがちですが、ご希望で個人に
合わせた宿題(カスタマイズ問題)を出題するなど上達のための支援対応を
個別にすることも出来ます。費用は不要、やる気応援志向でございます!
6)テキスト教材費や、冷暖房費などの費用は必要でしょうか?
−学習テキスト・塾オリジナル補助教材費に関しては授業料に含まれます
また塾生専用ホームページのサイトより、細かな連絡事項や、自宅練習用
教材をダウンロード印刷してご自宅での学習にご活用して頂けます
当教場では、夏冬場の冷暖房費の徴収は致しておりません
授業料以外に必要となる費用は、検定試験受験料、競技会参加料のみ
となり、塾内イベントは全て参加費無料にてご提供致しております
7)授業料の納付方法について教えて下さい
−授業料(月謝)は、月末に月謝袋を配付致し、翌月分前納にてお願い致して
おります(納付期日は、該当月10日までを目安と致しております)
必要に応じて、予定表、お知らせ事項、受験案内などをお渡し致します
8)月の途中から始められますか?
−はい。随時入学制でございますので、いつからでも始めることが出来ます
月の途中から始める場合には、日割りにて授業料を調整致します
9)SNSなど、教室との連絡方法として使用できますか?
−LINE公式アカウントを用いておりますので、他のメンバーに対して
個人情報を特定表示されることなく、共通の連絡事項をお知らせ致します
個別の連絡事項は、グループメールによる一斉配信ではなく、LINEチャット
を使用して、必要に応じて行っております
(お手紙、連絡帳、お電話、Eメールももちろんご使用頂けます)
LINEやFacebook,
Instagram
など、各種SNSで情報発信も致しております
10)幼稚園児でも、学び始められますか?
−数字が読めるようであれば、園児さんからでも始めることが出来ます
園生さんは基礎学習に慣れるまでは、授業時間帯を指定させて頂いております
午後2時50分〜3時30分までの40分間で、園児用の専用テキスト費用は、
授業料に含むものと致します
11)小学5・6年生から習い始めでは、さすがに遅すぎますか?
−学びに遅すぎることはありません。高学年になると四則計算(+−×÷)の基礎が
出来ていることもあり、学ぶスピードが早い傾向にありますが、その反面で珠算式
暗算の習得などでは、筆算式の脳に頼ってしまうマイナス傾向が見られる場合も
あります。上手になりたい、本人の学習意欲が、成長のためには一番大切です
12)珠算競技大会やコンクールなどに向けた特別コースはありますか?
−一般的に選手コースと呼ばれているものですが、当教場では“特練コース”と
呼んでいます。通常の授業とは別日にて指導を行っております
珠算学習は大きく二つの幹に分かれており、一つは資格としての検定試験学習と
もう一つは他者との競争によって自身の力を高める競技練習があります
点数による合格評価が得られる検定試験とは違い、競技会は正に弱肉強食の
世界で、技術能力・精神力、そして時の運によって、順位評価がなされます
事前の練習から始まり、競技当日の緊張感の中、多くの経験を積み、一歩も二歩も
大きく成長することが出来ます。またそこから得る喜びや楽しみ、時には悔しさ
を通して、次への一歩へ踏み出す起爆剤となってくれる、それが競技会です
競技練習と検定練習は枝こそ違えど、同じ幹。競技練習をすることで、結果的に
検定技術も向上して参ります。当教場では、塾内奨励競技と称し、2ヵ月ごとの
珠算暗算記録会、またその他多くの刺激ある競技種目を通して、生徒さんの
学習緊張下での慣れや、競争意識を持つことからの向上心の育成に努めて
おります
13)夏休みに1ヶ月間、休学することはできますか?
−授業を1ヶ月以上欠席する場合は、届け出をもって休学の扱いとすることができます
休学期間中は保籍料として、授業料の半額を納入していただきます
休学中の保籍有効期限は最長6ヶ月間ですが、怪我や病気、やむを得ない理由が
生じた場合は、ご相談下さい
14)退学手続きに関しての決まりを教えて下さい
−当教場では教育的配慮を頂き、退学希望月の月末2週間前までにお申し入れを
頂くことでご退学の手続きに移らせて頂いております。
退学願の受理、生徒証の返還をもって手続きの完了となります。
(3月末で、ご退学希望の場合は、3月中頃までのお申し入れとなります)
その他、ご不明な点など、何なりとお気軽にお問い合わせ下さい
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